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フコイダンの胃潰瘍治癒促進作用

フコイダンは胃潰瘍の治りを促進する作用や、胃潰瘍の予防をする作用があるとされています。

胃潰瘍の9割がヘリコバクターピロリ・・・いわゆるピロリ菌が原因して起きると言われています。ピロリ菌は胃液の中でも生きていかれるほどに生命力に長け、胃の壁について炎症を起こします。その炎症に自らの菌が働きかけ潰瘍となっていきます。

潰瘍があってもピロリ菌がいなくなるだけで、その潰瘍はきれいになって治っていきます。ですから、胃にピロリ菌がいなければ胃潰瘍にはならないということです。ピロリ菌は胃の粘膜につきますが、それをフコイダンは胃の粘膜にバリアをはるように保護し、ピロリ菌が胃の粘膜に直接に付くことができないようにします。

またピロリ菌は胃の粘膜にある硫酸基が好物です。しかし、フコイダンにも硫酸基が含まれているので、ピロリ菌はフコイダンの硫酸基に誘われて付いていってしまい、そのまま体外に出されてしまうのです。

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