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フコイダンの血圧上昇抑制作用

フコイダンには血圧の上昇を抑えるという働きもあります。

塩分の多いものを摂りすぎていると、血液(体液)のナトリウムの濃度が濃くなります。すると体内では濃くなったナトリウムの成分を水で薄めてナトリウムの濃度を下げようとするので血液の量が増加します。するとその量で血管が広がり血圧が上がるという仕組みになります。

塩分を控えた食事を摂るように奨励されているのも、これが原因なのです。フコイダンは腸内(特に小腸)で、多くのナトリウムと結びつき体外に排泄する役割をしているので体内のナトリウムの量が減るという訳です。

またフコイダンは水溶性の食物繊維なので、同じように体内のナトリウムを吸収して排泄する役目も担っていると考えられています。

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